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【悪夢】 バンコクで緊急手術だぜぇ~


どうも

ヤンゴンの胆石皇子こと

ローカルです。


いや~

またしても更新の間隔が空いてしまいました。


なにしろ今回は

入院4

緊急入院、緊急手術

という

ネタにしては

体を張り過ぎたアクシデントが発生してしまい

皆さんにはご心配をお掛けしました。


まあ病状を簡単に言うと

「胆石」ですね。


実はローカル

今年の4月に日本に帰った時にも体調を崩し

病院で検査した結果

小さな胆石が見つかったので

年内に日本で手術しようと思ってたんですが

間に合いませんでした。


この胆石は

日本人の10人に1人が持ってる

と言われるくらいメジャーなもので

遺伝的なものから、食生活やストレスなど

その原因も様々だそうです。


また「サイレントストーン」とも呼ばれて

胆石があるからと言って

特に痛みが発症しない人もいるそうです。


ところが

いざこの石が胆管に詰まった時が

地獄の始まり。。。


みぞおちからわき腹に掛けて

鈍痛から激痛を繰り返し

まさに

七転八倒の苦しみ

が始まるわけです。


ローカルもこれまで

何度もこの地獄を味わい

その度、サクラホスピタルで

痛み止めを打ってもらってました。


いや~それにしても

やっぱり海外生活をしてる上で

一番怖いのは

こういう病気や怪我ですよね!


特にミャンマーのような

まだまだ医療が発展途上の国では

手術なんて怖すぎるやろ!?


ローカルの周りでも

盲腸や胆石の手術を

ヤンゴンで受けた方を何人か知ってますが

ワイルド過ぎるやろ!?


まあ突発的なもんなんで

仕方ないのかもしれませんが

少しでも余裕があって体が動くのなら

絶対に

医療が整った国で

受けた方がいいです!


はい、思いっきり当たり前のこと言いました。


というわけで

ローカルはたまたま

バンコクに行ってる時に発症しましたんで

ミャンマーにお住まいで

手術が必要になった方のために

少しでも参考になればと

バンコクでの

緊急入院から緊急手術までの流れも含めて

ローカルが体験した

悪夢の一部始終を

ご紹介したいと思います。



・・そもそも、今回ローカルは

歯の治療のために

バンコクにやって来たんだぜー!


奥歯の詰め物が取れちゃって

ヤンゴンの歯医者で治療してもらったけど

全くのヤブ医者で

治療して3日で詰め物が

粉々に砕けちゃったんだぜぇ~。


いやね

最近では歯医者ネタを書いてる人も多くて

みんな思ったよりも上手くいってるみたいだけど

マジだぜ!?


ローカルが行った歯医者も

日本語が上手な評判の先生だったんですが

全くダメだったぜ・・・


まあこれも

そのうちブログで書こうと思うぜ。


んで

歯の治療を翌日に控えて

バンコクに着いたこの日は

お昼から

入院1

「特吟醸とんかつ」食ったり


夜は

入院3

「生牡蠣」食ったり

相方とバンコクを堪能してたわけですが

今思うと

完全なる

入院2

胆石への挑発

ですねぇ~。


だってバンコクで

食べ物ガマンしろって言う方が

マジ無理なんですけど~。。


てことで、この後

あの悪夢の夜が幕を開けることなど

つゆほども思ってないローカルは

アホヅラで就寝・・・


そして迎えた

悪夢の深夜3時。


胆石の痛みというのは

決まって深夜に訪れるんです。


あっ、

みぞおち痛ぇ~。。


体の中から

みぞおちを握りつぶされてるというか

ずっとボディーブローを打たれてる感じです。


まあローカルも

これまで散々この痛みを体験してますから

いつも携帯しているブスコバンを飲んで

少し様子を見れば

痛みも落ち着くだろうと

高をくくってたんです。


なんかこうやって書くと

大した痛みじゃないように聞こえるかもしれませんが

すでに七転八倒してるんだぜ!


胆石の痛みが出ると

うずくまろうと右を向いて寝ようと左を向いて寝ようと

楽な体勢はなくて

ひたすら痛みに耐えながら

部屋をウロウロするしかないんだぜぇ~。


いつもなら

2~3時間で痛みも落ち着くんですが

この日は一向に収まる気配がありません。


・・どれくらい時間が経ったでしょう、


あまりの痛みに

意識が薄れ始めるローカル・・・


さすがにこのままじゃ

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逝っちゃう・・・

と思い

ここでようやく彼女に

ヘルプを求めるローカル。


いやマジで一人だったら

おそらく意識を失ってます。。


ジョーカノによると

この時のローカルは

顔面蒼白で脂汗を流し

手足は冷え切っていたため

一瞬、

自殺でも図ったのか

と思ったそうです。


時計を見ると

午前7時・・・


実に4時間に渡り

のたうち回っていたことになります。。


なぜこんな時間までガマンしていたのかと

ある種、尊敬の眼差しを受けたわけですが

今は

「ワイルだろ~」とか言ってる余裕もないほど

瀕死の状態だぜぇ。。


そしてこの後

彼女に支えられながら

病院に運び込まれて

入院4

緊急入院、


入院8

緊急手術となるわけですが

バンコクの最先端病院での

入院6

ぶったまげる入院生活は

また次回!



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- 2 Comments

お母さん  

バンコクでよかった

いやぁ、タイトルを見て、びっくりしましたが、
たまたまバンコクにいたのと、一人旅でなかったのが、幸運でしたね。

うちの娘も、去年急病で緊急帰国をやらかしましたから、
今年はミャンマーに戻る前に、お金と時間をかけ、念入りに健康診断してもらってます。

それでは、お大事に。

2016/09/15 (Thu) 11:11 | EDIT | REPLY |   

ローカル  

To お母さん

ご心配いただきありがとうございます。

そうですね、今回は幸か不幸かバンコクでしたし相方もいたので
本当に心強かっです。

ミャンマーでは病気、怪我だけが心配ですもんね。
娘さんも体調万全で頑張ってください!

2016/09/15 (Thu) 23:09 | EDIT | REPLY |   

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