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「ヤンゴン最強」と呼ばれたあの店やこの店は今DOなっているのか?

どうも

ミスタービフォーアフターでお馴染みの

ローカルです。


いや~それにしても

なんだぜ?


最近ではもう

レストランの進出の勢いが

止まるところを知らないな!


日本料理はもちろんのこと

フレンチからイタリアンからメキシカンから

果ては北朝鮮まで。。。


マジで1週間に何軒くらい

新しいお店がオープンしているのでしょう?


まあレストランだけではなく

いろんな業種で進出が相次いでることとは思いますが

レストランに関しては

いい加減、

飽和状態じゃないですかね?


今ではちょっと小洒落たお店に行けば

美味しいお肉だって魚だって食べられますし

バーに行けば

欧米か!とツッコみたくなるくらい

シャレオツなお店がたくさんありますからね。


まあ実際に

思うように客足が伸びずに

閉店に追い込まれるお店も

たくさん出てきているようです。


そこで今回は

「あのお店は今!?」

ということで

かつてヤンゴンを賑わせたあのお店の

その後はDOなっているのか?

追跡調査をしてみました。


というか

今回取り上げる2軒のお店は

すでに閉店しているのは知っているので

その後DO活用されているのか

新たな店舗が入っているのか

という感じで訪れてみました。


目まぐるしく発展を遂げるヤンゴンの今を

お伝えできればと思います!


・・まず1軒目は

ミャイェンニョホテルの敷地内にあった

スポーツバー

ストリート
(↑2012年3月撮影)

「CAFE STREET」

だぜー!!


このバーに関しては

2012年のブログでもご紹介しましたが

当時は

オープンテラスのオシャレなバー

として

華々しくオープンしたのを覚えてます。


まさに現在まで続く

高級オシャレバーの走りだったんではないでしょうか?


オープン当時は

欧米のストリートを思わせる独創的な店構えと

ストリート2

高級路線を行く

強気な価格設定で話題を呼びましたが

おそらく2年も持たずに閉店したと思います。


そんな一時は栄華を誇った

ヤンゴン最強のスポーツバーの今は・・・




ストリート6

廃墟・・・


建物は取り壊され

その跡地には

ストリート5

何も造られていませんでした。


ちなみに

すぐ隣にも昔から賑わう

ローカルのスポーツバーがあるんですが

こちらは今でも客足は衰えず

毎晩のように大賑わいをみせてます。


ここから学ぶべきことは簡単ですね!


ローカル強し!!


・・そして2軒目が

ヤンゴン在住の日本人を震撼させた

バーガー店

ストリート3
(↑2014年7月撮影)

「FRESHNESS BURGER」

だぜー!!


今でこそ

ロッテリアやKFCなどの

ファーストフードも当たり前になって来ましたが

当時はまだまだ

先進国のバーガーに憧れていた時代。


しかも

日本の「フレッシュネスバーガー」ということで

在住の日本人の間では

まるで初めてコーラの瓶を見たニカウさんみたいに

大盛り上がりとなり

みんなでお店に押し掛けたものでした。


・・・あれから2年。


カルチャーバレーにあった

ストリート4

「フレッシュネスバーガー」の今は・・・




ストリート7

スーパーマーケット・・・


ここから学ぶべきことも簡単です。


ローカル強し!!!


かといって

外資系弱し!

というわけでもないです。


もちろんうまくやってる人もいますし

単純に難しいというだけの話だと思います。


そんなもん

ここは外国ですから当たり前ですけどね。。。


てことで

短いスパンで栄枯盛衰を繰り返す

ヤンゴンの今をお伝えしましたが

進出するか進出しないかは

ストリート5

あなた次第です!



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- 5 Comments

ヤンゴンおじさん  

外資に押されるローカル・・

もうオシャンティーでバカ高い外資系レストランも、
そういうのを有難がるバカ日本人にも食傷気味ですね・・

ここは一度趣向を変えて、ヤンゴンの
「飯屋なのかゴミ屋なのかを真剣に審議するレベルのローカル飯屋特集」
を拝見したいものです。

ローカルに押される外資系も多いでしょうが、
一方で外資の進出で割を食うローカルも相当あると思います。

六年前にヤンゴンを訪れたとき
現地人経営の日本料理屋へ行ったのですが、
そこで主人から、「最近、本場の日本人経営の店が増えてきて、
自分のようなちょっとカジっただけの和食屋は太刀打ちできず困ってる」
というお通夜のような相談を受けたことがあります。

一年前に訪れたとき行ってみたら、案の定潰れてましたけど。

軍政時代はそれでも外資が少なかったから、
彼らのような現時人も拙い技術でそこそこに食えていけたのでしょうが・・

商売は弱肉強食ですから感傷的なことは言わないつもりですが、
大国の威をかざして現地人のシノギを食いつぶしてるくせして
「雇用の創出のために~」とか「先進国の一人としてリードするために~」とか
上から目線でうそぶく連中を見ると、何か違うと思ってしまうんですよね。

2016/08/06 (Sat) 10:33 | EDIT | REPLY |   

ローカル  

To ヤンゴンおじさんさん

いつも熱いメッセージありがとうございます!

しばらくはこのレストランブームは止めることは出来ないと思いますが、
このままだと最新の情報としてはオシャレなお店ばっかりになってしまうんで
ここは逆行してローカルのお店を掘り下げるべきかもしれませんね。

もう一度足場を見つめ直してローカルを攻めてみたいと思います!

2016/08/07 (Sun) 19:41 | EDIT | REPLY |   

ローカル  

磯仁さん

<磯 仁>
こんにちは。いつも楽しく拝読させて頂いております。
ミャンマーブロガーさん方は、まるで競うかのように新規開店のお店の情報を載せておりますが、それはとても有り難い情報なのですが、その後そのお店はどうなったか、などという情報はほとんど聞こえてきません。
これはとても良い情報だと思います。
当方が思うに、味はもちろんのこと、価格においてもミャンマーの方々に受け入れられるお店だけが残るのではと推測しますが、現状では以前日本で修行してヤンゴンに戻って開業されている方々のお店のほうがしっかりと根付いているように思います。
本格的な高級路線はまだまだ先の話ではないでしょうか。
当方なども新規開店の食レポの提灯記事?に乗せられて、ついつい行ってしまっていましたが、そのお店はもう何軒も無くなってしまっておりました。
今後もフレッシュな情報を楽しみにさせて頂きます。
それでは失礼致します。


>コメントありがとうございます。

そうですね、結局はどこら辺をターゲットにするのかと思いますが
仰る通り、ローカルで勝負をするのなら現地の人にあった味や値段で提供しないと
なかなか難しいでしょうね。

自分もこんなに大っぴらにお店を紹介するのですから
提灯記事は書かないように気を付けております。

今後もごく一部の華やかな世界だけではなく
ローカル目線でリアルな情報をお届けできればと思います!

2016/08/07 (Sun) 19:54 | EDIT | REPLY |   

ニセコンサル  

コンサル

ニセコンサル(というか本物のコンサルって何?)と突っ込みたくなりますが、ローカル兄さんが持つ情報で、ニセコンサルのコンサル事例(笑)がありましたら公表してくださいね

2016/08/08 (Mon) 08:52 | EDIT | REPLY |   

ローカル  

To ニセコンサルさん

確かに自分もコンサルの定義はよく分かってないです。。笑
ただ、言ってる内容と現実が違ったり、お金を抜いたり、つまりは適当なことやってるのがエセかなと思います。
ちょいちょいそういう話も聞きますが、炎上しちゃいますので止めときます。笑

2016/08/09 (Tue) 12:45 | EDIT | REPLY |   

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